インラインのお手入れ

ここでは管理人のやっているインラインの手入れの方法のページです。
この手入れの方法などは管理人の我流ですので、自分がインラインの手入れをするときは
自己責任でお願いします。

ベアリング編

インラインを滑ると、砂の上に待避したり地面の砂を巻き上げたりして、
ベアリングの中に砂が入り回りにくくなってしまいます。
また、雨に日に滑走してそのままほっておくとさびてしまいます。
そのためにはベアリングのお手入れが必要です。

用意するもの
@タイヤとベアリングをはずすための道具(六角レンチ)
Aクレ556(ホームセンターなどにあります)
B紙コップなど
C新聞紙
Dティッシュ
E液体グリース(ホームセンターなどにあります)
Eゴム手袋(手を汚さないために)
F時間(以外と時間かかります

床を汚さないようにするために新聞紙をひきます。
六角レンチを使ってインラインからタイヤをはずします。
はい、こんなふうにはずれました。
つづいて、タイヤからベアリングをはずします。
ベアリングのはずし方はメーカーやインラインによって違うので、色々試してみてください。

シャフトなども結構汚れが付いてるので、ティッシュやタオルなどで拭いてあげてください。
ベアリングを紙コップに入れてやります。
いやーーー 汚れてますね〜〜〜
そこへクレ556をスプレー、スプレー、スプレー
もうがんがん入れてやってください(インラインがつかるぐらいまで)
そうしたら、今度はふってやります。
さっきの作業だけではまだまだ小さい砂などはとれません。今度は一個づつやります。
ピンセットなどでベアリングをもち、クレ556をかけてやります。そうすると、ベアリングを通ったクレ556は真っ黒に!!
これで小さい砂も落ちます。
洗い終わったらティッシュなどの上に置いて、クレ556を全部吸い取らせてください。
ベアリングを通って出てきたクレ556。こんなに真っ黒になりました。
この頃のベアリングは密閉型が多いので固体のグリースが使えません。
そこで、液体のグリースを使い、クレ556できれいにしたベアリングを今度は液体グリースにつけてやります。(別につけてやらなくてもいい気がしますが・・・)
余分なグリースをティッシュなどでふき取り、ベアリングのお手入れの完成!!